あの頃って 僕たちは 夜の空を信じていた
同じ向きの 望遠鏡で 小さな星 探した
いつもそばに 誰かいて 孤獨の影 紛らせた
停電した 夏の終わりに 手さぐりして キスをしたね
※あれから 僕はいくつの 夢を見て來たのだろう
瞳(め)を閉じて見る夢よりも 瞳を開きながら
WOW WOW
あれから 僕は いくつの 自由を生きてきただろう
運命の支配じゃなくて 決めてたのは
僕の WILL ※
煌めいてる 星たちは 誰かが もう見つけてる
光のない 闇のどこかに まだ見えない 未來がある
記憶が星座のように 輝きながら 繫がる
バラバラに見えていたけど 今ならわかるよ WOW WOW
記憶が星座のように ひとつになって敎える
偶然のしわざじゃなくて 選んだのは
僕の WILL
過ぎてく過去は すべて 自分の通り道
この夜の空に 變わらない永遠が 見守ってる WOW WOW
